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冷房で下痢になるのはなぜ?クーラー病の原因から治し方まで解説

冷房で下痢になるのはなぜ?クーラー病の原因から治し方まで解説

「冷房で下痢になるのはなぜ?」

「冷房による下痢を治す方法はある?」

夏になると、こうした疑問やお腹の不調に悩む方は多いのではないでしょうか。

冷房で下痢が起こる主な原因は、エアコンによる身体の冷えと、室内外の温度差による自律神経の乱れにあります。

胃腸が冷えると血流が低下して消化機能が落ち、便がゆるくなってしまうのです。

今回は、「冷房で下痢になる原因」や「冷房病(クーラー病)の治し方・予防の対策」、さらに「病院へ行く目安」について、わかりやすく解説していきます。

夏のお腹のトラブルでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ありずみ    消化器内科院長 有住忠晃

ありずみ消化器内科では、消化器系の症状に関して診察が可能ですので、お気軽にご相談ください。

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執筆者 有住 忠晃

近畿大学医学部を卒業後、近畿大学医学部消化器内科に入局し消化器内科を専門領域として最先端の診療・研究を実施。
その後、医療法人太雅会辻賢太郎クリニックにて消化器疾患や生活習慣病をはじめとした一般内科の診療・内視鏡検査に従事。
現ありずみ消化器内科院長。

目次

冷房で下痢になるのはなぜ?クーラー病(冷房病)の原因

冷房で下痢になるのはなぜ?クーラー病(冷房病)の原因

冷房による下痢には、いくつかの原因が重なって関わっています。

原因お腹で起こっていること
胃腸の直接的な冷え血流が低下し、消化機能が落ちる
室内外の激しい温度差自律神経が乱れ、胃腸の働きが鈍る
冷たい飲食物のとりすぎ内側から胃腸が冷やされる
就寝中の長時間の冷房腸が冷えて蠕動運動が乱れる

それぞれの原因を紹介していきます。

胃腸の直接的な冷えによる血行不良と消化機能の低下

冷房でお腹が直接冷やされると、胃腸の血流が低下して消化機能が落ち、下痢を引き起こしやすくなります。

暑い屋外から戻ったあと、冷えた室内でお腹だけがひんやりする感覚を覚えた方も多いはずです。

このとき、お腹のなかでは次のような流れで不調が進んでいきます。

  • 冷房でお腹が冷える
  • 胃腸のまわりの血管が収縮する
  • 血流が低下し、消化機能が落ちる
  • 消化しきれず、便がゆるくなって下痢になる

たとえば、汗をかいた身体で強い冷気に長く当たると、お腹がキューッと痛んで急な下痢に襲われることがあります。

これは胃腸が冷えて、消化のリズムが乱れてしまったサインといえるでしょう。

室内外の激しい温度差による「自律神経の乱れ」

冷房病による下痢の大きな原因は、室内外の激しい温度差による自律神経の乱れです。

私たちの身体には、暑いと血管を広げて熱を逃がし、寒いと血管を縮めて熱を守る体温調節の仕組みが備わっています。

このコントロールを担う自律神経が、無理なく対応できる温度差の目安は次のとおりです。

  • 自律神経が対応できる温度差は、5℃以内が目安
  • これを超える出入りを繰り返すと、バランスが崩れやすい
  • 自律神経は消化もコントロールするため、乱れが胃腸に直結する

たとえば、冷房の効いたオフィスと炎天下の外回りを繰り返す人は、夏になるとお腹を下しやすくなります。

こうした症状を防ぐには、冷房の効いた室内に入る際にカーディガンを羽織るなど、身体が受ける急激な温度変化を和らげる工夫が欠かせません。

冷たい飲食物の過剰摂取による内側からのダメージ

冷たい飲み物や食べ物のとりすぎは、お腹を内側から冷やして下痢を悪化させる原因になります。

夏は冷房で外側から冷えているうえに、次のような冷たいものをとると、身体が内外から同時に冷やされてしまいます。

身体を冷やす食べ物
  • 氷の入った冷たいジュースや炭酸飲料
  • アイスクリームやかき氷
  • 冷やし中華やそうめんなどの冷たい麺類
  • キンキンに冷えたビールなどのアルコール

胃腸が冷えると消化液の分泌や腸の動きが乱れ、消化しきれなかったものが下痢となって出やすくなります。

外から帰って冷たい飲み物を一気に飲んだあと、下痢をした経験のある方も少なくないでしょう。

冷房を使う夏場こそ、常温や温かい飲み物を選び、お腹を冷やさない食事を意識することが大切です。

就寝中の長時間の冷房使用による腸の過剰な蠕動(ぜんどう)運動

就寝中に冷房を長時間つけっぱなしにすると、腸が冷えて動きが乱れ、朝の下痢につながることがあります。

眠っている間は体温が自然と下がるため、冷房を強くかけたままだと、身体が思った以上に冷え込んでしまいます。

お腹が冷えると、腸は便を運ぶ蠕動運動のリズムを崩し、ときに過剰に反応して便がゆるくなってしまうのです。

朝目覚めるとお腹がひんやりしており、起き上がってすぐトイレへ駆け込むケースはその典型といえます。

朝のお腹のトラブルを防ぐ方法
  • 就寝時はタイマーを設定する
  • 設定温度は28℃前後と高めにする
  • 薄手の腹巻きでお腹を守る
  • 冷気が直接当たらないよう風向きを調整する

ぐっすり眠るためにも、お腹を冷やさない寝室づくりを心がけましょう。

ありずみ消化器内科では、夏の消化器症状に対して原因に応じた診察・治療を行っています。

  • 下痢や腹痛が4〜5日たっても改善しない
  • 高熱と下痢が続き、水分がとれない
  • 血便や激しい嘔吐を繰り返す

上記の症状などがある場合は、お気軽にご相談ください。

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クーラー病で併発しやすい不調とは?

クーラー病で併発しやすい不調とは?

クーラー病は下痢だけでなく、全身にさまざまな不調を引き起こします。

自律神経の乱れや血流の低下は、その人の弱い部分に症状として現れやすいといわれています。

休息しても抜けない「体のだるさ・疲労感」

クーラー病になると、しっかり休んでも抜けない体のだるさや疲労感に悩まされることがあります。

冷えた室内と暑い屋外を行き来すると、身体は体温を一定に保とうとして自律神経を働かせ続けます。

この体温調節に多くのエネルギーを使うため、知らないうちに疲れがたまっていくのです。

こうした寒暖差による疲労は「寒暖差疲労」とも呼ばれ、クーラー病もその一種と考えられています。

たとえば、熱中症になった覚えもないのに夏だけ妙に身体が重い、やる気が出ないといった状態は、冷房による疲れのサインかもしれません。

だるさが続くと焦りや不安からストレスも増え、さらに自律神経が乱れる悪循環に陥りやすくなります。

血管の収縮による「頭痛」や「肩こり」

冷房による身体の冷えは、頭痛や肩こりといった不調も招きやすくなります。

身体が冷えると全身の血管が縮こまり、血流が悪くなって筋肉が硬くこわばってしまいます。

肩や首まわりの血流が低下すると、老廃物がたまって肩こりが起こり、頭の血管の収縮が頭痛につながると考えられています。

普段から肩がこりやすい人は、夏になると肩こりがいっそうひどくなるというケースも珍しくありません。

たとえば、冷気が直接当たる席で長時間パソコン作業をしていると、夕方には頭が重く肩がパンパンになっている、という方も多いのではないでしょうか。

こうした症状も、根本をたどれば冷えによる血行不良が原因といえます。

身体を温めて血流を改善することが、頭痛や肩こりをやわらげるポイントになります。

下半身の血流低下が招く「足先の冷え・むくみ」

冷房の冷気は足元にたまりやすく、足先の冷えやむくみを引き起こします。

冷たい空気は重いため、エアコンの効いた部屋では床に近い足元から冷えていきます。

下半身が冷えると血管が収縮して血流が低下し、足の先まで温かい血液が届きにくくなってしまうのです。

血流が滞ると、余分な水分や老廃物も流れにくくなり、夕方になると足がパンパンにむくむこともあります。

特に女性は筋肉量が少なく冷えやすいため、夏でも足先が氷のように冷たいと感じる方が少なくありません。

デスクワークで長時間同じ姿勢が続くと、足元の冷えとむくみはさらに進みやすくなります。

まずは確認!冷房病(クーラー病)危険度チェックリスト

自分がクーラー病になりやすい状態かどうか、まずはセルフチェックで確認してみましょう。

以下の項目に多く当てはまるほど、冷房による下痢や不調が起こりやすいと考えられます。

冷房病セルフチェック
  • 冷房の効いた部屋と暑い屋外を、1日に何度も行き来している
  • エアコンの設定温度を25℃以下にしていることが多い
  • 冷たい飲み物やアイスを毎日のようにとっている
  • 夏でもお腹や足先が冷たいと感じる
  • 就寝中も冷房をつけっぱなしにして眠っている
  • シャワーだけで済ませ、湯船にはあまり浸からない
  • 夏になると下痢や便秘、腹痛を繰り返しやすい
  • もともと冷え性で、体温が低めだと感じる

3つ以上当てはまった方は、冷房によって身体が冷え、自律神経のバランスが乱れやすい状態かもしれません。

次の章で紹介する治し方や対策を、ぜひ取り入れてみてください。

冷房による身体の冷えは、下痢や腹痛などの胃腸トラブルを引き起こすことがあります。

  • 夏風邪かどうか判断がつかない
  • 下痢や腹痛が繰り返し続く
  • 発熱とお腹の不調が同時に起きている
  • 市販薬や冷え対策をしても改善しない
  • 血便や強い腹痛がある

お腹の不調が続く場合は、お一人で悩まず、ありずみ消化器内科までお気軽にご相談ください。

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冷房の冷えによる下痢の治し方

冷房の冷えによる下痢の治し方

冷房による下痢を改善するには、冷えた身体を「内側」と「外側」の両面から温めることが基本です。

アプローチ具体的な方法
内側から温める温かい飲み物・消化の良い食事をとる
外側から温める腹巻き・ひざ掛け・厚手の靴下を使う
自律神経を整えるぬるめのお湯にゆっくり浸かる

それぞれの方法を詳しく紹介していきます。

温かい飲み物や消化の良い食事で「内側」から温める

冷房で下痢になったときは、温かい飲み物と消化の良い食事で、お腹を内側から温めることが効果的です。

冷えて働きが落ちた胃腸に冷たいものを入れると負担が増し、温かいものをとると消化機能の回復を助けられます。

おすすめの食べ物・飲み物控えたいもの
白湯・温かいお茶・スープ氷入りの飲み物・冷たいジュース
おかゆ・うどん脂っこいもの・揚げ物
すりおろしたりんご辛いものなどの刺激物
ショウガ・ネギなどの温め食材アイスなどの冷たいデザート

下痢で失われた水分はこまめに補い、お腹を温めながら回復を待ちましょう。

腹巻きやひざ掛けを活用し「外側」からお腹を保温する

腹巻きやひざ掛けを活用してお腹を外側から保温すると、冷えによる下痢の改善に役立ちます。

冷えやすいお腹を直接温めると胃腸の血行が促され、低下した働きを取り戻しやすくなるからです。

保温アイテム
  • 薄手の腹巻きでお腹を直接温める
  • デスクではひざ掛けで下半身を覆う
  • 足元には厚手の靴下やレッグウォーマーを使う
  • 冷気が当たる席ではカーディガンを羽織る

お腹を温めると全身の体温も上がりやすくなるため、冷え対策としてとても効率的です。

最近はアウターに響かない薄いタイプの腹巻きも多く、職場でも活用できます。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かって自律神経を整える

夏でもぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、乱れた自律神経を整え、下痢の症状改善につなげることができます。

湯船に浸かると身体が芯から温まって血行が促され、自律神経のバランスも整いやすくなるからです。

効果を高める入浴のポイント
  • お湯の温度は38〜40℃のぬるめにする
  • 15〜20分ほどゆっくり浸かる
  • 熱すぎるお湯は自律神経を刺激するため避ける
  • 湯上がりは靴下や腹巻きで湯冷めを防ぐ

リラックス効果によって、冷えだけでなくストレスからくる不調の緩和も期待できます。

毎日の入浴を習慣にすることが、冷房に負けない身体づくりにつながります。

発熱を伴う場合や下痢が長引く場合は注意が必要です。

一見すると夏風邪やクーラー病による体調不良に見えても、実際には感染性胃腸炎や腸の炎症性疾患など、別の病気が隠れていることもあります。

ありずみ消化器内科では、お腹の症状や下痢・嘔吐が続く場合の診察・検査にも対応しています。

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下痢や体調不良を未然に防ぐ!エアコンの正しい使い方と対策

冷房による下痢や不調は、エアコンの使い方を見直すことで未然に防ぐことができます。

熱中症対策として冷房は欠かせませんが、冷やしすぎは体調を崩すもとになります。

エアコンの正しい使い方と対策
  • 室温は26〜28℃を目安にし、外気温との差は5℃以内に抑える
  • 冷たい風が身体に直接当たらないよう、風向きを上向きに設定する
  • サーキュレーターや扇風機を併用し、冷気を部屋全体に循環させる
  • 湿度は40〜60%に保つと、同じ温度でも快適に感じやすい
  • 外出時はカーディガンやストールを持ち歩き、温度差に対応する
  • 時々窓を開けて外気を取り入れ、室内の冷えすぎを和らげる
  • 就寝時はタイマーを使い、長時間の冷えすぎを防ぐ

これらの工夫で身体への負担を減らせば、自律神経の乱れや胃腸の冷えを予防しやすくなります。

冷房を上手に活用して、快適さと健康の両方を手に入れましょう。

参考:熱中症予防のための情報・資料サイト | 厚生労働省

クーラー病は何日で治る?体調不良時の注意点と病院へ行く目安

冷えが原因のクーラー病による下痢は、原因を取り除いて身体を温めれば、数日ほどで改善することが多いとされています。

ただし、下痢の背景には冷え以外の原因が隠れていることもあるため、症状の経過には注意が必要です。

下痢の状態ごとの対応の目安は、以下の通りです。

下痢の経過・状態対応の目安
冷えが原因で軽く、数日以内温めて安静にし、様子を見る
3日以上続いている医療機関への相談を検討する
2週間以上長引いている早めに内科・消化器内科を受診する
発熱・血便・脱水を伴うすぐに受診する

冷え対策を続けても改善しないときは、無理をせず内科や消化器内科のクリニックに相談しましょう。

発熱を伴う場合や下痢が止まらない場合は要注意

発熱を伴う場合や下痢が止まらない場合は、自己判断せず早めに医療機関を受診することが大切です。

これらの症状は、単なる冷えではなく、ウイルスや細菌による感染性の胃腸炎が原因である可能性が高いからです。

特に、次のようなサインがあるときは受診を検討してください。

  • 38℃以上の発熱を伴っている
  • 下痢や嘔吐が何度も続き、水分がとれない
  • 便に血が混じっている
  • 口が渇く、尿が少ない、ぼんやりするなど脱水のサインがある
  • 激しい腹痛がある、または症状がどんどん悪化している

特に脱水は重症化につながるため、こまめな水分補給を心がけながら、早めに内科や消化器内科のクリニックを受診しましょう。

冷房による下痢に関するよくある質問

最後に、冷房による下痢についてよく寄せられる疑問にお答えします。

夏風邪(胃腸炎)による下痢と、冷房病による下痢の見分け方はありますか?

冷房病による下痢と夏風邪による下痢は、発熱やのどの痛みの有無で見分けやすくなります。

冷房病は冷えと自律神経の乱れが原因で発熱を伴わないことが多く、夏風邪は感染が原因で発熱を伴うことが多いからです。

項目冷房病による下痢夏風邪(胃腸炎)による下痢
発熱ほとんどない高い熱を伴うことが多い
のどの痛みないあることが多い
主な原因冷えと自律神経の乱れウイルスや細菌の感染
身体を温めると楽になりやすいあまり変わらない
人にうつるかうつらないうつることがある

ただし、どちらも症状だけで完全に区別するのは難しい場合があります。

熱や血便など気になる症状があるときは、自己判断せず医療機関に相談してください。

赤ちゃんや子供が冷房でお腹を壊さないための対策は?

赤ちゃんや子供は体温調節の機能が未熟なため、大人以上に冷やしすぎへの注意が必要です。

小さな子供は「寒い」と上手に伝えられず、気づかないうちにお腹を冷やしてしまうからです。

対策
  • 室温は26〜28℃を目安にし、外気温との差を4〜5℃以内に抑える
  • 設定温度ではなく、子供がいる場所の実際の気温を確認する
  • 冷たい風が直接当たらないよう、風向きや風量を調節する
  • 就寝時はタオルケットやスリーパーでお腹を覆ってあげる
  • お腹や背中を触って、冷えていないか時々チェックする

湿度は50%前後に保つと、より快適に過ごせます。

お腹を下した状態が続くときは、早めに小児科を受診すると安心です。

冷房による下痢のとき、市販の下痢止め薬を飲んでも大丈夫ですか?

冷えが原因とはっきりしている軽い下痢であれば、市販薬に頼らず様子を見るのが基本です。

特に感染性の胃腸炎が原因のときに無理に下痢を止めると、ウイルスや細菌が体内に留まり、かえって症状が悪化することがあります。

状況ごとの下痢止め薬の考え方

状況下痢止め薬の考え方
冷えが原因の軽い下痢無理に止めず、水分補給と保温で様子を見る
発熱や吐き気を伴う感染の疑いがあり、自己判断での使用は避ける
4〜5日たっても改善しない医療機関を受診する

水分補給を中心に整腸剤で腸内環境を整える方法もありますが、迷ったときは薬剤師に相談すると安心です。

まとめ

冷房による下痢を防ぐには、エアコンで冷えやすいお腹を「内側」と「外側」の両面から温め、室内外の温度差を小さく保つことが大切です。

今回紹介した原因と対策を押さえ、温かい飲み物や食事、腹巻きの活用、ぬるめの入浴などを毎日の習慣に取り入れて、自律神経の乱れや胃腸の冷えを上手に予防していきましょう。

冷房による下痢は、ちょっとした心がけで十分に防げる不調ですが、発熱を伴う場合や下痢が長引く場合は無理をせず、内科や消化器内科を受診してください。

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