ミニピルのオンライン診療おすすめ7選!料金が安い安心のサービスはどれ?【比較】

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ミニピルのオンライン診療おすすめ7選!料金が安い安心のサービスはどれ?【比較】
先生

ミニピルってオンラインで処方してもらえるの?低用量ピルが体質的に飲めないけれど、安いところを知りたい方は多いですね。

この記事では、ミニピルのオンライン処方が安いおすすめクリニックについて解説します。

ミニピルはプロゲステロン単剤のお薬で、エストロゲンを含む低用量ピルが向かない方の選択肢になります。

結論からお伝えすると、ミニピルのオンライン処方は2,772円〜の業界でも上位の安さから初回1,210円で試せる院まで料金パターンが分かれます。

迷っている時間が長くなるほど定期プランへの切り替えが遅れて月々の負担が積み重なります。

まずは初回1シートから試せるクリニックで、自分に合うかどうかを確かめてみましょう。

料金が安いミニピル処方クリニックを3院だけ先にピックアップしました。

クリニックミニピル銘柄1シート特に安い料金
Oops WOMBスリンダ錠28初回1,210円〜
エニピルデソゲストレル2,772円〜
ミニピル処方おすすめ3選サマリー

料金パターンが見えたら自分の継続スタイルに合う1院をこのあとの本文で見比べていきましょう。

※当コンテンツは、「コンテンツ制作・運営ポリシー」に基づき作成しています。厚生労働省消費者庁公益社団法人全日本病院協会「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書等の情報をもとに作成しています。アンケート調査はクラウドワークスにて実施。「葉酸サプリに関するアンケート集計レポート」「葉酸サプリのアンケート掲載記事」にて掲載。葉酸の摂取は厚生労働省、こども家庭庁でも推奨されています。

葉酸サプリは一般的に安全なサプリメントです。ただ、万が一に備えて国民生活センター健康食品に関する相談をチェックしておくと安心です。不安な場合はかかりつけ医に相談しましょう。

目次

ミニピルのオンライン処方が安いおすすめ7選

この章ではミニピルのオンライン処方に対応した7院の料金と取扱銘柄をまとめて見比べていきます。

記事で取り上げる7院を、料金が安い順に並べた一覧でひと目見比べられるようにまとめました。

スクロールできます
クリニック1シート特に安い料金取扱銘柄国内承認詳細
Oops WOMB初回1,210円〜スリンダ錠28Oops WOMBの詳細
エニピル2,772円〜デソゲストレル/ジエノゲストエニピルの詳細
クリニックフォア3,157円〜スリンダ錠28クリニックフォアの詳細
メデリピル4,554円〜スリンダ錠28メデリピルの詳細
スマルナ5,100円〜スリンダ錠28スマルナの詳細
ピルマル5,707円〜取扱ありピルマルの詳細
マイピル・オンライン公式で確認取扱ありマイピル・オンラインの詳細
記事で扱う7院の一覧

料金順で並べると初回お試しはOopsが特に安く、毎月の継続はエニピルが業界でも上位の単価で続けやすい構造です。

国内承認薬を選ぶならOops・クリニックフォア・メデリピル・スマルナの4院が候補になります。

Oops WOMB|初回1シート1,210円で試せるミニピル処方

項目料金・特徴
料金(税込)

<低用量ピル>

12ヶ月まとめ(LINEクーポン利用時)
ラベルフィーユ、ファボワール:1,863円/月 ※税込
→合計24,219円


マーベロン、アンジュ、トリキュラー:1,961円/月 ※(税込

・毎月定期定期プラン:2,750円(税込)
初回2シート半額(LINEクーポン利用時)

・3ヶ月まとめ定期プラン:8,085円(2,695円/月)※税込
初回2シート半額(LINEクーポン利用時)

・6ヶ月まとめ定期プラン:15,510円(2,585円/月)※税込
初回2シート半額(LINEクーポン利用時)

<超低用量ピル>

12ヶ月まとめ:3,700円/月(税込
毎月定期:4,950円/月(税込)
3ヶ月まとめ:4,895円/月(税込)
6ヶ月まとめ:4,785円/月(税込)

<ミニピル>

詳細は公式サイトを確認

取扱ピル低用量5銘柄(ラベルフィーユ/トリキュラー/アンジュ/マーベロン/ファボワール)
超低用量(ドロエチ配合錠/フリウェル配合錠ULD)
中用量(プラノバール21錠)
ミニピル(スリンダ錠28)
診察料・配送料診察料:0円
送料:500円
診察方法ビデオ通話のみ(電話診察の選択肢なし)
診察時間9時〜22時
10分程度
配達方法ヤマトネコポス/宅急便コンパクト
診療後即日発送・最短翌日にポスト投函(土日祝休)
送料550円・無地梱包
縛り・解約縛りなし・解約金なし・プラン変更も途中で自由
事業者名株式会社SQUIZ(運営会社)
医療法人社団 TMC(提携医療機関)
事業者所在地東京都渋谷区代々木2-16-7 山葉ビル7階(株式会社SQUIZ)
東京都渋谷区代々木2-16-7 山葉ビル2階(医療法人社団 TMC)
会社HPhttps://oops-jp.com/womb/law/
予約公式サイトはこちら

上記の処方は保険適用外の自由診療です。

Oops WOMBは初回1シート1,210円でスリンダ錠28を試せるミニピル処方の中で初回コストが特に抑えやすいサービスです。

診察料はずっと0円で12ヶ月まとめプランを選ぶと1シートあたり3,190円まで下がる料金体系が用意されています。

Oops WOMBのおすすめポイント
  • 初回1シート1,210円で気軽にお試しできる
  • 国内承認薬スリンダ錠28に絞った取扱で安心感がある
  • 診察料0円・12ヶ月まとめで単価3,190円まで下がる

診察方法はビデオ通話のみで診察時間は10分程度です。

取り扱いはスリンダ錠28という国内承認薬に絞られているため海外品の個人輸入に不安がある方に向きます。

\ 超低用量ピルに対応 /

エニピル|2,772円〜のミニピル処方

項目エニピルの料金・特徴
低用量ピルの料金

・ファボワール・ラベルフィーユ・トリキュラー・アンジュ・マーベロン
毎月:3,630円
12シートおまとめセット:33,000円+送料
3シートおまとめセット:9,240円+送料

・フリウェル配合錠LD
毎月:3,663円+送料
12シートおまとめセット:43,956円+送料
3シートおまとめセット:10,989円+送料

超低用量ピルの料金・フリウェルULD
毎月:4,180円+送料
12シートおまとめセット:50,160円+送料
3シートおまとめセット:12,540円+送料

・ドロエチ配合錠
毎月:4,510円+送料
12シートおまとめセット:54,120円+送料
3シートおまとめセット:13,530円+送料

・ヤーズ
毎月:9,570円+送料
12シートおまとめセット:114,840円+送料(販売休止中)
3シートおまとめセット:28,710円+送料(販売休止中)

・ヤーズフレックス
毎月:9,900円+送料
12シートおまとめセット:118,800円+送料
3シートおまとめセット:29,700円+送料
ミニピルの料金・ミニピル(デソゲストレル錠)
毎月:3,850円+送料
12シートおまとめセット:33,264円+送料
3シートおまとめセット:9,834円+送料

・ジェノゲスト
毎月:4,950円+送料
12シートおまとめセット:42,768円+送料
3シートおまとめセット:13,134円+送料
月経移動ピルの料金・プラノバール
毎月:4,378円+送料
2個セット:12,980円(送料無料)
単品:7,678円+送料
アフターピルの料金
・レボノルゲストレル(72時間以内)
単品:10,978円+送料

・エラ(120時間以内)
単品:10,978円+送料
診察料・配送料診療費:無料
※別途システム利用料として3,300円(税込)が発生
送料:550円(12ヶ月一括プランは送料無料)
診察時間24時間
事業者名株式会社サルース
所在地東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階
予約エニピルの低用量ピル
エニピルのアフターピル
エニピルの中用量ピル

ピルの処方は自由診療です。
料金は変更の可能性がありますので、必ず公式サイトをご確認ください。

エニピルは1シート2,772円〜でミニピルを処方できる業界でも上位の安さのオンラインクリニックです。

12ヶ月まとめプランの単価が他院より安く、継続前提でコストを抑えたい方の候補となります。

エニピルのおすすめポイント
  • 1シート2,772円〜の業界でも上位の単価
  • 24時間予約に対応した受診枠
  • デソゲストレル・ジエノゲストの2系統から選べる

診察は24時間予約に対応していて深夜や早朝の枠を取りやすい点も使いやすさにつながります。

取扱銘柄は海外品中心でデソゲストレル錠とジエノゲストの2系統から選べます。

\月経移動ピルの毎月配送に対応 /

クリニックフォア|12ヶ月まとめプランで国内承認スリンダを処方

※ 画像はイメージです。
項目クリニックフォアの料金・特徴
低用量ピルの料金
(税込)

・12ヶ月おまとめ定期(クーポン利用時)
23,400円
1シート1,950円

・通常価格
3,278円

・定期配送
2,783円

・ミニピル(スリンダ)

定期配送:3,608円

<クーポン利用方法>
決済ページのクーポン欄に「PILL1950」と入力

クーポン対象ピル
トリキュラー、ラベルフィーユ、アンジュ、マーベロン、ファボワール

月経移動ピルの料金(税込)21錠:5,478円〜+初診料・送料
アフターピルの料金(税込)
72時間(ノルレボ海外正規品):8,778円+初診料・送料
72時間(ノルレボ国内後発品):9,680円+初診料・送料
120時間(エラワン):8,965円〜+初診料・送料
診察料・配送料

低用量ピル:0円
(クーポン利用時)
アフターピル・月経移動ピル:1,650円
※ お薬の処方がない場合は診察料1,650円(税込)がかかります。再診時は診察料1,650円(税込)がかかります。



送料:0円(クーポン利用時)
550円(通常)
診察時間
平日7時〜24時まで、土日も診察可
※診療時間は、土日祝日をはじめ日によって異なる場合がございます

初めての利用で使えるクーポンあり
最短当日発送で翌日お届け※1
支払いはクレジットカード、Amazon Pay、GMO後払い、代引き※2

※1 診察や決済時間、配送先によって異なります。
※2 お薬到着後、コンビニ・銀行・LINE Payで支払い可
事業者名医療法人社団エムズ
所在地埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目118番地大宮門街4階
会社HPhttps://www.clinicfor.life/company/
詳細ページ低用量ピルの詳細はこちら
中用量ピルの詳細はこちら
※ 画像はイメージです。

ピル処方は自由診療です。
ピルの料金や種類は必ず公式サイトをご確認ください。変更の可能性があります。

クリニックフォアで対応しているピルの種類

低用量ピル

  • マーベロン
  • トリキュラー
  • ラベルフィーユ
  • アンジュ
  • ファボワール

超低用量ピル

  • フリウェルULD
  • ドロエチ
  • ルナベルULD
  • ヤーズフレックス

月経移動ピル

  • プラノバール

アフターピル

  • ノルレボ(海外正規品)
  • ノルレボ(国内後発品)
  • ノルレボ(国内先発品)
  • Ella One(海外正規品)

クリニックフォアはスリンダ錠28を12ヶ月まとめプランで選ぶと通常料金から25%OFFで処方できる大手オンラインクリニックです。

主要駅近くに対面クリニックも構えていて薬の到着スピードや配送条件も整っています。

クリニックフォアのおすすめポイント
  • 12ヶ月まとめプランで通常料金から25%OFF
  • 国内承認薬スリンダ錠28を扱う
  • 対面クリニックも併用できる安心の体制

診察方法はビデオ通話が中心で診察予約は公式サイトから日時を指定して進める形です。

ミニピル以外にも低用量・超低用量・中用量・アフターピルまで幅広く扱っていて将来的にプラン変更を視野に入れたい方にも候補になります。

12ヶ月おまとめならクーポン付

>>プランの詳細はこちら
※自由診療

メデリピル|国内承認スリンダ錠28とアフターフォロー

項目ルナルナの料金・特徴
低用量ピルの料金

定期プラン13シート:1シート2,937円+診察料
(低用量ピル5種+ミニピル1種)

おまとめプラン6シート1シート1,898円〜+診察料
(ファボワール錠28・ラベルフィーユ28錠のみ)

月経移動ピルの料金なし
アフターピルの料金なし
診察料・配送料診察料:1,500円(税込)
送料:0円(ピル代金に送料込み)
事業者名株式会社エムティーアイ
診察時間医師により異なる
会社HPhttps://www.mti.co.jp/
予約ルナルナの公式サイトはこちら

メデリピルはスリンダ錠28の国内承認薬を12シートおまとめ便で10%OFFの単価で処方できるオンライン診療サービスです。

診察料は無料で産婦人科医によるオンライン診察と服用中の不安をいつでも相談できるアフターフォロー体制が整っています。

メデリピルのおすすめポイント
  • 国内承認薬スリンダ錠28を10%OFFまとめ便で処方
  • 産婦人科医による丁寧なオンライン診察
  • 服用中の不安を相談できるアフターフォロー

配送料は条件を満たすと無料になり毎回の負担を抑えやすい料金構成です。

続けやすさと国内承認薬のアフターフォローの手厚さで選ぶならメデリピルが候補になります。

\ アプリからピル処方可能 /

スマルナ|24時間予約で国内承認スリンダ錠28

項目スマルナの料金・特徴
低用量ピルの料金(税込)

3シートずつ決済プラン
1,853円〜/月(1ヶ月分0円)
※初めてスマルナをご利用の方で3シートずつ決済プランを選択した場合に適用。(お一人様一回限り有効)

12シート一括プラン
1,880円〜/月
※低用量/超低用量ピル12シート一括決算プランを選択時に適用。

1シートずつ決済プラン
2,980円〜

・ミニピル(スリンダ錠28)
1シートずつ:5,400円
3シートずつ:15,300円(1シート5,100円)

※初めてスマルナをご利用の方でお一人様1回限り有効。
※コードはアカウント作成後、自動付与されます。

診察料・配送料診察料:0円
送料:550円(12シート一括決済プランのみ無料)
診察時間24時間365日
※診察は医療機関に所属する医師が行っており、決まった診察時間はなく、医師によって稼動する日にちや時間が異なります。
事業者名株式会社ネクイノ
事業者所在地大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロンティア WeWork
会社HPhttps://nextinnovation-inc.co.jp/
予約スマルナ(iPhone)の登録はこちら
スマルナ(Android)の登録はこちら

ピル処方は自由診療です。
ピルの料金や種類は必ず公式サイトをご確認ください。変更の可能性があります。

スマルナはスリンダ錠28を扱う国内承認薬対応のオンラインピル処方サービスです。

運営は株式会社ネクイノで販売は医療法人社団DMHが担当する構成です。

スマルナのおすすめポイント
  • 診察予約が24時間アプリで取れる
  • 国内承認薬スリンダ錠28を扱う
  • 助産師・薬剤師へのチャット相談窓口あり

診察予約は24時間アプリから取れて診察料は無料です。

診察方法は2025年3月3日以降ビデオ通話のみに統一されています。

助産師・薬剤師へのチャット相談窓口も用意されていて受診前の疑問を整理できる導線があります。

先生

スリンダ錠28を24時間予約で進めたい方には、スマルナの国内承認薬対応のフローが候補ですね。

診察料0円・3シートプランなら1ヶ月分0円

>>プランの詳細はこちら

※ 診察料0円・24時間予約OK・最短翌日届く

ピルマル|LINEで完結するミニピル処方

項目ピルマルの料金・特徴
低用量ピルの料金2,641円〜
月経移動ピルの料金詳細要確認
アフターピルの料金取り扱いあり
診察料・配送料診察料:無料(条件あり)
配送料:550円
診療時間9:00〜23:00(提携医師のスケジュールによる)
事業者名株式会社MICIN(診療は提携医療機関)
所在地東京都千代田区大手町2-7-1 TOKIWAブリッジ12階
会社HPhttps://pill-maru.jp/
予約ピルマルの公式サイトはこちら

ピルマルはミニピル処方を含む低用量ピル全般をLINEで完結するフローで受けられるオンライン診療サービスです。

1シートの単価は5,707円程度と他院より高めですが診察から問診と決済までLINEひとつで完結する手軽さが特徴です。

ピルマルのおすすめポイント
  • LINE登録だけで予約・問診・決済まで完結
  • アプリのダウンロードや会員登録が不要
  • ピル処方を初めて利用する方の入口になりやすい

アプリのダウンロードや会員登録の手間を省いてピル処方を始めたい方の候補となります。

取扱銘柄や配送条件はピルマル公式サイトの最新情報で確認しておきましょう。

\ LINE登録だけで処方完結 /

マイピル・オンライン|大手の実績あるミニピル処方

マイピルオンライントップ画像
※ 画像はイメージです。
詳細特徴・料金
低用量ピルの料金
(税込)

1シートプラン
2,959円+送料

3シートプラン
8,877円(送料0円)

6シートプラン
17,754円(送料0円)

はじめて割
2シート以上処方で1シート50%%OFF



はじめて割:1シート分が50%OFF
ランクアップ制度あり
月経移動ピルの料金
(税込)
3,278円
アフターピルの料金
(税込)
ヤッペ法:4,378円
レボノルゲストレル(72時間):8,690円
ノルレボ(72時間):9,790円
エラ(120時間):7,570円
超低用量ピルの料金
(税込)
非対応
診療料・配送料
(税込)

低用量ピル
1,650円(定期便は0円)

中用量ピル・アフターピル
1,650円


低用量ピルの送料
550円

生理移動・アフターピルの送料
770円

バイク便
8,690円+550円(梱包代)
配送までのスピード最短翌日到着
診察時間9時〜20時
土日祝も対応
事業者名株式会社オンラインメディカルケア
所在地〒110-0016 東京都台東区台東1-3-1 2F
会社HPhttps://mypill.online/law.html
詳細ページマイピルの公式サイトはこちら

ピル処方は自由診療です。
ピルの料金や種類は必ず公式サイトをご確認ください。変更の可能性があります。

マイピルで取り扱っているピルの種類(クリックで開きます)

低用量ピル

  • シンフェーズT28
  • トリキュラー28
  • ラベルフィーユ28
  • アンジュ28
  • マーベロン28
  • ファボワール28

アフターピル

  • レボノルゲストレル
  • ノルレボ
  • エラワン
  • プラノバール(ヤッペ法)

マイピル・オンラインは大手の運営実績を持つオンラインピル処方サービスでミニピルにも対応しています。

診察料・配送料・縛り条件などは公式サイトの最新情報で確認するのが確実です。

マイピル・オンラインのおすすめポイント
  • 大手の運営実績で長期利用にも対応
  • 電話とビデオ通話の2方式から選べる
  • ミニピル以外の低用量ピル全般にも対応

診察方法は電話とビデオ通話に対応していて受診時の希望に合わせて選べます。

運営実績の長さを重視したい方やミニピル以外の低用量ピル全般を将来的に視野に入れたい方の候補となります。

オンライン処方実績処方実績20万件突破※

>>プランの詳細はこちら
※2021年6月~2024年10月

ミニピルのオンライン処方を安く受ける選び方3つ

この章ではミニピル処方を安く受けるためにチェックしたい3つの選び方を整理します。

まずは取扱銘柄の見方から順番に見ていきましょう。

国内承認薬「スリンダ錠28」を扱っているかで選ぶ

ミニピル選びの最初の軸は国内承認薬のスリンダ錠28を扱っているかどうかです。

スリンダ錠28は2025年6月にあすか製薬から日本ではじめて承認を受けたミニピルです。

先生

国内承認薬は副作用が出たときの相談先が国内にある点で、海外品の個人輸入とは安全性の前提が異なります

PMDA(医薬品医療機器総合機構)の審査を経て国内で正式に流通している経口避妊薬という位置づけです。

海外品ミニピル(デソゲストレルやセラゼッタなど)と比べて副作用が出た場合の相談窓口が国内に整っている点が候補理由になります。

スリンダ錠28対応4院

12ヶ月まとめプランの単価で見比べる

ミニピル処方を続ける前提なら12ヶ月まとめプランの1シート単価で見比べるのがコスパ判断の近道です。

毎月発送だと1シート4,000〜5,000円台になる院でも12ヶ月まとめで一括にすると1シート3,000円台まで下がる料金構造が組まれています。

12ヶ月まとめプランの単価ランキング

ただし合計額の初期負担は大きくなるため、初めて受診する院でいきなり12ヶ月まとめを選ぶのは避けましょう。

まずは数ヶ月分や毎月定期で試してから切り替えるのが安心です。

初回1シートのお試し価格で気軽に始める

まだミニピルが自分に合うか分からない段階では初回1シートのお試し価格で始められる院を選ぶと負担を抑えやすいです。

記事内ではOopsが初回1シート1,210円と他院より大きく安く、まずは1シートだけ試してから定期に進む流れが組みやすいです。

先生

初回1シートで様子を見て続けやすいと感じたら定期プランへ進めます。ミニピルの服用は継続前提のお薬ですので、自分のペースで進めましょう。

1シートで合うかどうかを判断し、続けると決めてから12ヶ月まとめに切り替えれば合わなかった場合の損失を抑えられます。

ミニピルのオンライン診療と通院の徹底比較〜どっちが安い?〜

この章ではミニピル処方のオンライン診療と通院の費用と特徴を見比べていきます。

まずはオンライン診療側の整理から見ていきましょう。

オンライン診療のメリット・気になる点

ミニピル処方のオンライン診療は診察料が0円のサービスが多く、通院と比べて初回コストを抑えやすいのがメリットです。

診察はビデオ通話で完結し、平日昼間の通院時間が取れない方でも夜間や週末の予約枠で受けられます。

記事内の7院だとエニピルとスマルナが24時間予約に対応していて深夜や早朝の枠を取りやすい点も使いやすさにつながります。

オンライン診療の気になる点
  • 対面の血圧測定や血液検査は受けられない
  • 気になる症状があるときは通院も視野に
  • 医師と直接会いたい場合は対面の方が向く

通院のメリット・気になる点

通院でのミニピル処方は対面の問診で医師と直接話せる点や血液検査などの追加検査を受けやすい点がメリットです。

1シートあたりの薬代は2,000〜3,500円程度の婦人科が多く薬代だけ見ればオンライン定期と大きく変わらない院もあります。

通院の気になる点
  • 通院ごとに初診料・再診料・処方料がかかる
  • 年間トータルではオンラインの12ヶ月まとめが安くなりやすい
  • 診療時間に通える日中の時間確保が必要

ただし通院ごとに初診料・再診料・処方料がかかるため年間トータルではオンラインの12ヶ月まとめプランより高くなりやすい構造です。

ミニピルとは?低用量ピルとの違いを完全ガイド

この章ではミニピルの特徴と低用量ピルとの違いと向いている方の条件を整理します。

まずはミニピルそのものの特徴から確認していきましょう。

ミニピル(プロゲステロン単剤)の特徴

ミニピルはプロゲステロン(黄体ホルモン)単剤のお薬でエストロゲンを含まない経口避妊薬の総称です。

休薬期間はなく28日連続で毎日同じ時間に1錠ずつ服用するのが基本です。

ミニピルの基本情報
  • 主成分:プロゲステロン(黄体ホルモン)単剤
  • 服用パターン:28日連続・休薬期間なし
  • 国内承認薬:スリンダ錠28(あすか製薬)
  • 承認時期:2025年6月

日本ではスリンダ錠28(ドロスピレノン4mg配合)が2025年6月に承認され国内流通のミニピルとして処方できるようになりました。

避妊効果は正しく服用した場合で99%以上と報告されていますが、飲み忘れや下痢・嘔吐があった場合は効果が下がる可能性があります。

低用量ピルとの違い

ミニピルと低用量ピルの大きな違いはエストロゲンを含むかどうかです。

項目ミニピル低用量ピル
主成分プロゲステロン単剤プロゲステロン+エストロゲン
休薬期間なし(28日連続服用)7日間の休薬あり
服用時間毎日同じ時間毎日同じ時間が望ましい
血栓リスク低いとされるエストロゲンに伴う注意
主な国内承認薬スリンダ錠28トリキュラー・マーベロン・アンジュなど
ミニピルと低用量ピルの主な違い

低用量ピルはエストロゲンが含まれることで生理周期のコントロール力が高い点が特徴です。

一方で喫煙者や40歳以上の方や高血圧の方は血栓リスクの観点から処方が難しい場合があります。

ミニピルはエストロゲンを含まないため低用量ピルが向かない方の代替選択肢として位置づけられています。

ミニピルが向いている方

ミニピルが向いている方は低用量ピルが体質的に飲めない方授乳中の方が中心です。

ミニピルが向いている方の条件
  • 喫煙習慣がある方(特に35歳以上)
  • 40歳以上で低用量ピルの服用が難しい方
  • 高血圧・片頭痛のある方
  • 授乳中の方(医師の判断のもとで)
  • エストロゲンに伴う副作用が出やすい方

該当する方はミニピルが処方できるかどうかを医師との診察で確認するところから始めましょう。

ミニピルのオンライン処方に関するよくある質問

ミニピルのオンライン処方でよくいただく5つの質問に順番にお答えしていきます。

ミニピルのオンライン処方は保険適用される?

ミニピルは避妊目的で処方されるため原則として自費診療になります。

月経困難症や子宮内膜症の治療目的では低用量ピル(LEP)に保険適用が認められるケースがあります。

ミニピルの効果はどれくらいで出る?

正しく服用した場合の避妊効果は99%以上と報告されていますが効果が現れるまでには時間が必要です。

月経1日目から飲み始める場合は服用開始日から効果が期待でき、それ以外のタイミングで飲み始める場合は服用開始から7日間程度は別の避妊法を併用することが推奨されています。

詳しい飲み始めのタイミングはミニピルの特徴で整理しています。

副作用が気になる。不正出血は大丈夫?

ミニピルの飲み始めには20〜30%程度の方に不正出血が報告されていますが3ヶ月程度で落ち着くケースが多いとされています。

続く場合や量が多い場合は自己判断で中止せず処方を受けたクリニックに相談しましょう。

国内承認スリンダ錠28と海外品ミニピル(セラゼッタ等)の違いは?

国内承認薬はPMDA(医薬品医療機器総合機構)の審査を経て日本国内で流通しているため副作用が出た場合の相談窓口や副作用救済制度の対象になります。

海外品ミニピル(セラゼッタ・デソゲストレル錠など)は個人輸入扱いのものが含まれ副作用救済制度の対象外となります。

国内承認薬を扱う4院については国内承認薬「スリンダ錠28」を扱っているかで選ぶで整理しています。

配送は家族にバレない?

記事内の各クリニックは外装に商品名を明記しない梱包で配送する運用が一般的です。

ただし薬の配送物が届くこと自体は外装から分かる可能性があるため完全に気づかれない配送ではない点は押さえておきましょう。

各院の配送条件はおすすめ7選のスペック表で確認できます。

まとめ:ミニピルのオンライン処方は料金を抑えて始められる

ミニピルのオンライン処方は12ヶ月まとめプランの単価初回1シートのお試し価格で見比べると、自分の継続パターンに合うクリニックがハッキリ分かります。

国内承認薬スリンダ錠28を扱う4院(Oops・クリニックフォア・メデリピル・スマルナ)と海外品ミニピルも扱う3院から候補を絞り込めます。

迷っている時間が長くなるほど定期プランへの切り替えが遅れて月々の負担が積み重なります。

先生

初回1シートで様子を見て合うと感じたら12ヶ月まとめで単価を下げる流れが続けやすいですね。まずは予約枠だけでも確保しておきましょう。

Oops WOMBなら初回1シート1,210円からスリンダ錠28を試せるので、医師とのビデオ通話で疑問だけでも整理しておくと安心です。

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